社労士試験は予備校か、独学か。

社労士受験生、受難の時代。

 

年々合格率が下がり、いい加減な勉強では合格できなくなってしまった、社労士試験。

 

2013年度は、ついに合格率が5.4%にまで低下。あなたは、その5.4%に入る自信はありますか?

 

 

社労士試験に合格するためには、合格のための戦略をしっかりと練り、その戦略にしたがって勉強する必要があります。

 

では、社労士の勉強をするにあたり、予備校に通うべきか?それとも、独学で頑張るべきでしょうか?

独学で頑張ってみる。

 

今はいろんな社労士独学用のテキストが発売されています。

 

どれも工夫されたテキストですから、独学でも合格しうる環境は揃っています。

 

ただ、初めて勉強する人は、社労士テキストの分厚さ、分量の多さに圧倒されるかもしれませんね。

 

 

いわゆる「1冊本」は、1,000ページぐらいあるのが当たり前。これを自分で勉強しなきゃいけないのか…と、途方に暮れる人もいるかも。

予備校で勉強してみる。

 

独学は大変そうだから、予備校で勉強してみよう…そういう選択をする受験生も少なくありません。

 

でも、実は予備校のテキストもかなりの分量です。講義があるからわかりやすいと思いきや、講義を聴いただけでは問題が解けません。

 

結局講義内容を覚え、自分で問題を解く必要があるのです。

 

もちろん、決して安くない予備校代を出費する必要があります。

 

うーん、独学と予備校、どっちがいいのでしょうか?