社労士試験は予備校で勉強

総合本科生コースで社労士の勉強。

 

資格試験と言えば、TAC。

 

昔から有名な予備校であり、現在は東証一部上場企業でもあります。

 

もちろん、社会保険労務士試験の講座もしっかりしています。

 

 

 

初学者なら、「総合本科生コース」がスタンダード。

 

全47回の講義に加え、ミニテストや実力テスト、答案練習や模試などがセットになっているコースです。

 

インプットとアウトプットがバランスよくできますので、TACの講座では王道の講座となっています。

 

 

 

TAC社労士総合本科生コース

 

 

 

 

受講形態も豊富で、通学はもちろん、DVDで視聴できたり、Web受講や音声ダウンロードなど、自分にピッタリなスタイルを選べます。

 

受講料は、19万円から21万円。受講形態により少し異なりますが、だいだい20万円ぐらいと考えればいいでしょう。

 

 

 

ところで、この講座には「資料通信講座」という受講形態がありますね。これはちょっと珍しいです。

 

この資料通信講座とは、この総合本科生コースで使うテキスト、そして講座の板書を使って自習するコースとなっています。

 

そして毎月添削指導をしてくれるコースなのですが、講座自体を視聴することはできません。講座の音声もついていません。

 

 

 

もちろん、その分受講料は安くなっていて、10万円となっています。

 

予備校の講座を聴けないのでは、メリットが薄いようにも思えますが…

 

すでに一通り社労士の勉強をしたことがあって、TACの資料を使って勉強したいという人にはいいのかもしれません。受講料が半額ですからね。

 

毎月の添削指導もついていますから、単なる自習とも違うのでいいかもしれません。

 

 

 

全くの初学者なら、入門コースもついた「入門総合本科生」コースもあります。

 

今まで全く法律に触れたことがないなら、この入門コースを受講してから本科生コースに進むと、スムーズに理解できることでしょう。

 

それそれ、自分に合ったコースや受講形態を選択して下さいね。