社労士試験のLEC

「工藤プロジェクトSwing-by Seminar」というインパクトある講座を実施しているLEC。

 

これも社労士講座のなかの担任制講座の1つです。

 

 

担任の工藤寿年講師が、独自のカリキュラムで講義を行い、受講生を合格に導きます。

 

独自の講義は全部で60回。この内訳がまた独特ですよ。

 

 

 

 

 

 

まず、「Tool Box編」として、講義が14回あります。

 

この講義で、まずは法律の全体構造や趣旨の理解・把握をするのです。大きな部分・幹の部分をここでしっかり作っていくんですね。

 

社会保障の沿革や、他科目との横断などもここでしっかり行います。この講座は再受験者向けの講義ですから、一から講義を始めるというわけではないのです。

 

この部分から本試験ではかなり出題されます。それを意識して、この講座は作られていますので、まずこの「Tool Box編」の内容をしっかり押さえて下さい。

 

 

それが終われば、「Swing-by編」に入ります。これは全部で36回の講義。

 

ここでは条文を中心に理解を進めていきます。講義回数も多めで、メインの講座となっていますね。

 

 

 

社労士工藤プロジェクトSwing-by Seminar

 

 

 

そして最後に「Summary編」として、ケースステディを中心とした10回の講義が行われます。

 

このように、全部で3編の講義が行われます。この過程で、各科目が3回繰り返されることになるんですね。

 

繰り返し行われることによって、記憶がどんどん定着されることをねらいとしています。

 

 

工藤講師は熱血講義で有名ですね。パワーがある講義をしてくれます。

 

なお、この講座のテキストは、工藤講師のオリジナルテキストである「Authentic Note」を使って講義します。

 

人が作ったテキストではちゃんと伝えられないということから、自分でテキストを作成して配布しているんですね。

 

 

 

この「工藤プロジェクトSwing-by Seminar」は、27万円から33万円です。各種割引がありますから、うまく利用して下さい。