社会保険労務士とは

2014年(平成26年)で社労士試験も第46回を迎えます。

 

社労士の試験日程は毎年ほぼ決まっていて、年に1回、その年の8月の第4日曜日に実施されています。

 

つまり、2014年(平成26年)は8月24日が試験日というわけです。

 

 

8月の暑い盛りに試験があるのですから、受験生はなかなか大変ですね。

 

試験直前の体調管理が難しかったりしますので、体調管理には十分に気を付けて下さい。

 

 

社労士試験の出題予想ができるようになる教材があります

 

 

 

社労士の試験日は、以前は7月末だったこともあります。

 

これもまた微妙な時期ですね。できれば夏は避けて、春か秋頃にして欲しいものです。

 

 

 

社労士試験日程

 

 

 

試験は1日だけで終わります。午前に3時間半の択一試験が、休憩を挟んで午後に80分の選択式試験が実施されます。

 

2010年までは選択式試験が最初に行われ、択一試験は午後から行われていました。

 

しかし、東日本大震災の影響で電力事情が考慮され、2011年は急遽試験の順番が入れ替わり、試験時間も早められて実施されました。

 

 

そしてその後も順番が入れ替わったまま、現在に至ります。

 

試験開始時間が結構早まりましたので、朝が弱い受験生にとってはしんどい時間変更となっています。

 

ちなみに2013年度は、着席時間が朝9時、試験開始時間が9時半でした。

 

 

 

なお、同じ8月に行われる国家試験として、税理士試験があります。

 

ちなみに行政書士試験は11月に、宅建試験は10月に行われますね。社労士とのダブル受験を考えているなら、日程にも気を付けて下さい。

 

 

 

社労士の試験日は8月ですから、この8月に間に合うよう、勉強スケジュールを組んでいく必要があります。

 

できれば7月までに、合格できる力をつけておきましょう。8月は「おまけ」の期間ぐらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

 

8月は暑くて勉強効率も下がりますし、下手に猛勉強をして体調を壊しては、何にもなりません。体調を整えて、試験に臨むようにして下さいね。