ピンクマーク答練で社労士出題予想

ピンクマーク答練は、山川社労士予備校の名物答練。

 

山川靖樹先生が、次の試験に出題されると予想した部分を問題として作成し、解説をします。

 

社労士試験講師として講師歴の長い山川先生。どこが出題されるかという予想も、かなりの精度です。

過去問「以外」の出題予想。

このピンクマーク答練は、過去問「以外」の部分を採り上げます。

 

本試験は過去問から良く出るのですが、その部分は「過去問」をやることによってマスターできます。

 

 

 

ピンクマーク答練

 

 

 

しかし、過去問だけやっていても合格点には届きません。過去問以外の部分をいかに得点できるかが、合否の分かれ目となるのです。

 

そしてピンクマーク答練は、その合否の分かれ目となる過去問「以外」の部分にスポットを当て、出題・解説してくれるのです。

 

「横断整理」も入ってます

答練・解説の回数は全部で18回。各科目の答練はもちろん、横断整理まで入っています。

 

社労士の試験科目は、それぞれ似たような概念だが微妙に違うものもあったりして、勉強が進むと混乱してしまう部分がありますよね。

 

 

その部分に関しては、科目をまたいだ「横断整理」が不可欠なのです。

 

その横断整理についても、ピンクマーク答練に含まれていますから、安心できますね。

「ピンクポイント集」も配布

また、答練の問題・解説とは別に、「ピンクポイント集」という冊子がついてきます。

 

150ページ前後にまとめられた、予想論点がぎっしり書かれてある冊子です。

 

答練・講義で説明された予想論点を復習するのに重宝します。ひたすら読み込んで下さい。

 

 

ちなみにこの答練は「直前」答練という位置づけなので、実施時期が5月から7月という、まさに試験が近づいている時期に行われます。

 

ですから、ちょっとスケジュールには注意して下さい。

受講料は?

なお受講料は、25,000円(税抜き)です。Web講義ではなく、DVDが配送されてきます。

 

直前のヤマ当て、出題予想の総整理をしたい方は、検討してみて下さい。