社労士試験はTACで勉強

「ハイレベルテキスト」を使ったハイレベルな講義です。

 

TACの上級本科生コースは、「上級」というだけあって、初心者お断り!って感じのコースです。

 

 

対象者は、受験経験者または学習経験者。テキストも答練も総合本科生とは別のものを用い、まさに「あと少し」だったの受験生が盤石の体制で試験に臨むためのコースとなっています。

 

 

使用するテキストは、「ハイレベルテキスト」。このテキスト自体は市販されていますので、どんな内容か一度書店などで手に取ってみるといいでしょう。

 

よくある「一冊本」とは違い、全ての科目ごとに1冊ずつに分かれています。つまり、テキストは全部で10冊!こりゃまさにハイレベルですね…

 

 

 

TAC社労士上級本科生コース

 

 

 

2013年度は社労士の選択式試験が今までにないほど難しかった年でした。

 

労災保険法・雇用保険法、社会保険に関する一般常識、健康保険法と4科目も基準点の切り下げがあったにもかかわらず、合格率は5.4%ととんでもなく低かったのです。

 

しかも社会保険に関する一般常識は、基準点が1点まで下がったにもかかわらずです。

 

 

つまり、それほど選択式問題で点が取れなかった受験生が多かったんですね。

 

普通の勉強をしていては、選択式問題をクリアできなくなってきました。

 

 

このハイレベルテキストがどこまで2013年度の選択式試験に対応できていたかはわかりませんが、これだけ情報量を多く載せているならば、少なくとも情報の少ない他の本で勉強している受験生よりは、点が取れたのではないでしょうか。

 

このようなテキストを使って、TACの上級本科生コースでは講義が行われるのです。

 

 

 

このコースの受講料は、16万5千円から18万5千円。通学やDVD、Web受講など受講形態によって価格が少し変わります。

 

選択式試験がますます難しくなっている社労士試験に対応できるのは、この講座が一番なのでしょうか?でも「ハイレベル」ですから、しっかり勉強してついていきましょうね。