大原で社労士を学ぶ

「資格の大原」は、多くの資格試験対策講座を開講しており、受験生に人気ある予備校です。

 

もちろん、社会保険労務士試験対策の講座も、かなり充実しています。

 

 

もっともベーシックなコースは、「完全合格コース」

 

まず、科目別基本講義で、各科目についてじっくり学んでいきます。

 

全43回にわたり、オリジナル教材を使って講義します。

 

 

ちなみに本試験に出題されている問題の80%が、このテキストから出題されています。

 

社労士試験は70%の得点率で十分に合格できますので、このテキストで十分にカバーできます。

 

 

 

大原社労士「完全合格コース」

 

 

 

インプット講義だけではありません。毎回、アウトプットとして「ポイントチェック」が行われます。

 

また、科目ごとに定例試験が行われますから、アウトプットを通じてしっかり知識確認ができます。

 

 

5月からの直前対策期には、インプット講義としては「法改正まとめ講義」「労働経済・厚生労働白書まとめ講義」が行われます。

 

法改正部分はよく出題されますので、この時期にしっかりまとめておくことが必要です。

 

また、白書・労働経済は、範囲が広いためなかなか自力では勉強しにくいのですが、しっかりポイントを押さえた講義でまとめてしまいましょう。

 

 

アウトプットとしては、「全国中間模擬試験」「択一式直前対策演習」「選択式直前対策演習」「全国統一公開模擬試験」が用意されています。

 

インプットと同じぐらいアウトプットも大事ですから、しっかりアウトプットで練習しましょう。

 

 

 

この「完全合格コース」に科目別入門講義が加わったのが、「入門完全合格ロングコース」です。

 

科目別入門講座が加わると、インプット講義は全部で65回にも及ぶ回数となります。

 

 

じっくり基礎から時間をかけて土台作りをしていくんですね。

 

短期合格ではなく、1年〜1年半ぐらいの計画で合格を目指す人に向いているコースです。