社労士試験はTACで勉強がいい

労働法と老齢年金を固めてしまおうよ。

 

「知識グレードアップゼミ」。このゼミは、TACの社労士講座の中ではオプション的な位置づけだと思います。

 

このゼミは、労働法の判例や通達、そして年金の老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)をしっかりマスターすべく、企画されたゼミです。

 

 

 

労働法は、近年は判例や通達の出題が多くなってきましたね。選択式試験では、毎年のように出題されています。

 

しかし、判例までしっかりと学習している社労士受験生は、なかなかいないのが現状ではないでしょうか。

 

そこでこのゼミでは、労働法の判例や通達の理解をしっかり深めて、合格へ1歩でも2歩でも近づけるようにします。

 

 

 

社労士知識グレードアップゼミ

 

 

 

このゼミの特徴は、『通常の受験勉強と異なる視点で、「読む力」「考える力」をレベルアップし「法律力」を高める』ところにあるそうです。

 

社労士の勉強って、どうしても「暗記する」ことに重点を置いてしまいがちですよね。

 

 

しかし、そのような勉強では、少し応用された問題が出た場合、全く対処ができなくなってしまいます。特に労働基準法においては、その傾向が高くなります。

 

そこで、特に労働法については、しっかりと「読む力」「考える力」を自分のものにしてしまう必要があるんですね。

 

 

 

また、このゼミは、年金法のなかでも「老齢」年金を中心に、国民年金と厚生年金を有機的に関連づけて学習します。

 

経過措置などが多く、とにかくややこしい老齢基礎年金、老齢厚生年金。まずはここをしっかり固めれば、他の年金のしくみについても理解しやすくなることでしょう。

 

 

 

この「知識グレードアップゼミ」の担当講師は、各教室によって違いますが、DVD及びWeb講座の担当は、高橋比沙子講師です。なかなか話がうまく、好評を得ている講師ですね。

 

 

このゼミの受講料は、労働編が8,000円、年金編も8,000円です。これをセットで早めに申し込むと、25%割引されて12,000円と安くなったのですが、現在はセット割引の期間外のようですね、残念…