TACの社労士試験対策

TACの速修コースで社労士合格へ一直線

 

短期間で一気に学んで社労士合格を目指すなら、TACが設けている速修本科生コースがよさそうです。

 

 

総合本科生コースは基本講義が47回あるのに対し、速修本科生コースは32回とやや少なめになっています。

 

しかし、回数は少なくても同じテキストを使っての講義ですから、その分内容が凝縮されていますし、ややハードとなっています。

 

 

毎回ミニテストがありますので、そこで自分の理解度をチェックできます。間違えていたら、すぐに復習して覚えましょう。

 

また、実力テストも途中で4回ほど用意されており、その都度知識の抜けを確認できます。

 

 

 

TAC社労士速修本科生

 

 

 

そのほか、講義としては、6月に法改正・労働経済セミナーが、8月に直前対策講義が予定されていますね。

 

法改正は直近の年度だけではなく、3年分の改正に対応しています。法改正部分はとてもよく出題されますし、数年前の改正も出たりするので、このセミナーでしっかり学んでおきましょう。

 

 

 

アウトプットとしては、ミニテストや実力テストのほかに、実力完成答練、全国模試、総合答練があります。やはりアウトプットしないと、本当に覚えているのか確認できませんし、またアウトプットすることによって、自分の本当の実力がわかります。

 

ですから、社労士の勉強をする際、アウトプットは常に意識して訓練して下さい。

 

 

ちなみに「入門速修本科生」コースというのもありまして、こちらは速修入門講義が4回ついていますね。初めて社労士の勉強をする方は、まずは入門講義で全体像を掴むのがいいでしょう。

 

 

 

速修本科生コースは、受講料はおよそ14万円前後です。入門講義がつくと、1万円ほど高くなります。

 

あと、「講義だけでいい」「答練だけでいい」という受講生のために、「速修講義パック」「速修答練パック」というのもありますね。自分の都合に合わせて選ぶといいでしょう。