| 資格名 | 社会保険労務士 |
| 資格区分 | 国家資格 |
| 受験資格 |
@学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者 A上記の大学(短期大学を除く。)において62単位以上を修得した者 B旧高等学校令による高等学校高等科、旧大学令による大学予科又は旧専門学校令による専門 学校を 卒業し、又は修了した者 C修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学 校の専門課程を修了した者 D社会保険労務士試験以外の国家試験のうち厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した者 E行政書士となる資格を有する者 F国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地 方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期 間が通算して3年以上になる者 G労働社会保険諸法令の規定に基づいて設立された法人の役員(非常勤の者を除く。)又は従業者 として同法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる者 ほか |
| 試験日 | 8月下旬 |
| 試験内容 |
午前 選択式(80分) 午後 択一式(210分) @労働基準法および労働安全衛生法 A労働者災害補償保険法 B雇用保険法 C労働保険の 保険料の徴収等に関する法律 D健康保険法 E厚生年金保険法 F国民年金保険法 G労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識 |
| 業務内容 |
労働社会保険諸法令に基づいて、行政機関への提出が義務づけられている、申請書・届出書等の 書類を作成する。人事・労務管理などについてのアドバイスを行う。年金相談に応じる。 |
| 独占業務 | あり |