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土地家屋調査士通信講座で資格取得

資格区分 国家資格
受験資格 特になし
試験日 筆記試験 8月下旬
口述試験 11月上旬
試験内容 筆記試験 午前の部
筆記試験 午後の部
筆記試験の範囲
@民法に関する知識
A登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に
  関する知識
B土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって,次に掲げる事項
  ア 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
  イ 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
Cその他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行う
  のに必要な知識及び能力

口述試験
@民法に関する知識
A登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に
  関する知識
Cその他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行う
  のに必要な知識及び能力
独占業務 あり
業務内容 土地の境界を公正な立場で確認し、土地境界確定図を作成します。
境界立会いや建物道路に接する道路についての諸手続きのお手伝いをします。
調査および測量の結果をもとに建物の表示登記を申請します。
備考 以下のものはその申請により筆記試験のうち午後の部の試験が免除されます。
@測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する者
A午後の部の試験について筆記試験に合格した者と同等以上の知識及び技能を有する
  ものとして法務大臣が認定した者
B前々回以前の筆記試験合格者

なお、前回の筆記試験合格者については,その申請により,筆記試験が免除されます。

口述試験は筆記試験合格者に実施します。










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